2026-07

読書と学び

私の魔法の言葉は「まあ、いいか」

以前の記事で紹介した『マンガでよくわかる 怒らない技術』には、怒りを感じたときのために、自分だけの言葉を持っておくといい、と書かれていた。例えば、「神様が自分を試している。」「これは成長のチャンス。」「勉強する良い機会。」……うん。そこまで...
読書と学び

G検定、AI3人に勉強法を聞いたら「カンペ作れ」と言われた話

前回の記事で、G検定を受けることを書いた。公式テキストは447ページ。ページ数だけ見ると、ちょっとした鈍器である。「さあ勉強するぞ」とはいえ、その前にどうしても思い出すことがあった。昔、FP(ファイナンシャルプランナー)3級を受けた時のこと...
読書と学び

G検定、合格率83%のからくりを聞いたら、AIが「検索していい」と言い出した

前回の記事で、産業医から資格の勉強を勧められた話を書いた。いろいろ調べた結果、挑戦しようと思ったのがG検定だった。正式名称「ジェネラリスト検定」。生成AIパスポートは60問・60分、G検定は約145問・100分。同じ「AI資格」でも、明らか...
読書と学び

アンガーマネジメントの本、本文よりあとがきの一文が残った

前回の記事で、産業医から勧められた課題図書の中で、ようやく「これは面白い」と思える一冊に出会った話を書いた。読んだのは『マンガでよくわかる 怒らない技術』。嶋津良智さんの本だ。実は私は、ちょっと変わった本の読み方をしている。あとがきから読む...
うつと回復の記録

産業医から勧められた課題図書を読んでみたら、お風呂が早く終わるようになった話

前回の記事で、産業医から課題図書を勧められた話を書いた。一覧を見ると、認知行動療法15冊。アサーション11冊。メンタルヘルス12冊。発達障害9冊。アンガーマネジメント4冊。思っていたより結構ある。もはや課題図書というより、必修科目のフルコー...
読書と学び

G検定の公式テキスト、447ページに心が折れかけた話

前回の記事で、課題図書を出された話を書いた。実はあの面談、もう一つ続きがある。「本ばかり読むのも大変そうなので、他に何かおすすめはありますか」と聞いてみたら、「休職中に資格を取る人もいますよ」と言われた。おすすめを聞いたつもりだった。宿題が...
日常と気づき

「できると思った会社が悪い」に救われすぎて、元を取っている話

うちの会社には、異動の内示は〇日前に伝える、というルールがある。つまり普通は、その日までは何も知らされない。なのに、過去の店長の話だけは超フライング気味にやってきた。ある日、別室に呼ばれた。「店長をやってほしい。」「は??」……いやいやいや...
読書と学び

「私、本当にここにいていいのかな」と思っていたら、CIAの話に救われた

前回の記事で、うちの会社は定期的に部署異動があると書いた。ある日、次の異動先を告げられた。そこは、仕事ができる人の集団だった。噂ではない。事実である。告げてきた上司の方が、なぜか慌てていた。「本当にどうする?」断る前提があるかのような聞き方...
読書と学び

考えすぎをやめられなかった私が試した「北川景子召喚法」

私は「これ、いいかも」と思うと、とりあえず試したくなる。昔もそうだった。その中でも、一番長く続いたのが、北川景子さんを召喚することだった。もちろん本人ではない。「景子ならどうする?」と勝手に考えるだけである。「なんで北川景子さん?」と思われ...
うつと回復の記録

産業医に勧められた課題図書。フライングで買いに行ったら棚の前で30分悩んだ話

前回の記事で、産業医から課題図書を出された話を書いた。私は昔から、宿題はさっさと終わらせてしまいたいタイプだった。「まだ宿題がある」と思いながら過ごすより、「もう終わった」と思って過ごしたい。その性格は、52歳になっても変わっていなかったら...