うつと回復の記録

産業医面談のカンペを2人のAIに作ってもらったら、性格が出た話

先日の記事で、復職に向けた振り返りシートについて書いた。そして次に待っているのが、3回目の産業医面談である。3回目ともなると、もはや恒例行事である。前回の面談では、途中で泣いた。あとから整理してみると、過去を思い出したからではなかった。「中...
読書と学び

映画『ちいかわ』は知識ゼロで見ても面白かった|大人向けという噂は本当か

先日、復職前の通勤訓練の日だった。せっかく街まで出るので、終わったあとに何かしようと思った。ちょうど水曜日。TOHOシネマズ仙台なら、映画が1,400円で見られる。そこで思い出したのが、ちいかわだった。最近、YouTubeなどで「ちいかわが...
うつと回復の記録

復職の振り返りシート、実際に何を聞かれて何を書いた?

前回の記事で、産業医面談で泣いた理由をあとから考え直した話を書いた。その面談の前に書いたのが、「振り返りシート」である。うちの会社の場合、質問は全部で6項目あった。休職の原因から自分の性格、今後の働き方まで。せっかくなので、実際に何を聞かれ...
読書と学び

AIは本を読んでいない。それでも読書ノートは完成した話

以前、トムさんと読書会をしたら、実は本を読んでいなかったことが発覚した。私の感想と本の概要を材料に、それらしい話を組み立てていたのである。最後の最後で「そんな場面あった?」となり、発覚した。読書会だと思っていたのは、私だけだった。その後、コ...
うつと回復の記録

産業医面談で泣いた理由、あとから分かった話

前回の記事で、二回目の産業医面談について書いた。復職審査に向けて、一年前の働き方や体調について質問され、最後には涙が出たと。その時は、私も産業医の先生も、過去のつらかったことを思い出したから泣いたのだと思っていた。先生も、「過去のことをたく...
色のある日常

赤は、なぜこんなに働かされるのか|信号からセール、還暦まで

メルカリに赤い服を出品しようと、写真を撮っていた。「そういえば、この服もよく着たな。」気づけばクローゼットには赤い服が何枚もある。私は昔から、気合いを入れたい日に赤を選びがちだ。……待てよ。赤って、私以外のところでも、ずいぶん働いていないか...
AIと暮らし

ChatGPTと読書会をしていたら、「読んでいない本」を語っていた

『元彼の遺言状』を読んだ。……と言いたいところだが、その前に一つ事件がある。少し前、同じ新川帆立さんの『俺の恋バナを聞いてくれ』を読んでいた。その本は第1章まで読んでいたので、私の頭の中では、「次は第2章。」という認識になっていた。そして夜...
読書と学び

接客業で身につけた、自分の心を守る方法

前回の記事で、「まあ、いいか」という私なりの魔法の言葉を書いた。書きながら、ふと思い出したことがある。そういえば私は、「まあ、いいか」を知るずっと前から、自分なりに心を守る方法を使っていた。20年近く接客をしていた頃の話だ。接客をしていると...
読書と学び

G検定の勉強を始めたら、問題集が開始1問で本気を出してきた話

前回の記事で、産業医から勧められたことがきっかけで、G検定の勉強を始めた話を書いた。あの時すでに、AIの皆さんから同じ答えをもらっていた。「まずは公式テキストを1周してください。」理解しようとしなくていい。分からなくてもいい。とにかく最後ま...
日常と気づき

仙台七夕まつりを歩いてきた話|七夕は7月じゃないのである

今回は少し趣向を変えて、地元・仙台のお祭りを紹介したい。いつもは休職やAIの話ばかりなので、今日は寄り道である。この記事が公開される頃には、今年の仙台七夕は終わっている。でも、仙台七夕は毎年8月6日から8日の3日間開催される。来年、「ちょっ...