読書と学び

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映画『ちいかわ』は知識ゼロで見ても面白かった|大人向けという噂は本当か

先日、復職前の通勤訓練の日だった。せっかく街まで出るので、終わったあとに何かしようと思った。ちょうど水曜日。TOHOシネマズ仙台なら、映画が1,400円で見られる。そこで思い出したのが、ちいかわだった。最近、YouTubeなどで「ちいかわが...
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AIは本を読んでいない。それでも読書ノートは完成した話

以前、トムさんと読書会をしたら、実は本を読んでいなかったことが発覚した。私の感想と本の概要を材料に、それらしい話を組み立てていたのである。最後の最後で「そんな場面あった?」となり、発覚した。読書会だと思っていたのは、私だけだった。その後、コ...
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接客業で身につけた、自分の心を守る方法

前回の記事で、「まあ、いいか」という私なりの魔法の言葉を書いた。書きながら、ふと思い出したことがある。そういえば私は、「まあ、いいか」を知るずっと前から、自分なりに心を守る方法を使っていた。20年近く接客をしていた頃の話だ。接客をしていると...
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G検定の勉強を始めたら、問題集が開始1問で本気を出してきた話

前回の記事で、産業医から勧められたことがきっかけで、G検定の勉強を始めた話を書いた。あの時すでに、AIの皆さんから同じ答えをもらっていた。「まずは公式テキストを1周してください。」理解しようとしなくていい。分からなくてもいい。とにかく最後ま...
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私の魔法の言葉は「まあ、いいか」

以前の記事で紹介した『マンガでよくわかる 怒らない技術』には、怒りを感じたときのために、自分だけの言葉を持っておくといい、と書かれていた。例えば、「神様が自分を試している。」「これは成長のチャンス。」「勉強する良い機会。」……うん。そこまで...
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G検定、AI3人に勉強法を聞いたら「カンペ作れ」と言われた話

前回の記事で、G検定を受けることを書いた。公式テキストは447ページ。ページ数だけ見ると、ちょっとした鈍器である。「さあ勉強するぞ」とはいえ、その前にどうしても思い出すことがあった。昔、FP(ファイナンシャルプランナー)3級を受けた時のこと...
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G検定、合格率83%のからくりを聞いたら、AIが「検索していい」と言い出した

前回の記事で、産業医から資格の勉強を勧められた話を書いた。いろいろ調べた結果、挑戦しようと思ったのがG検定だった。正式名称「ジェネラリスト検定」。生成AIパスポートは60問・60分、G検定は約145問・100分。同じ「AI資格」でも、明らか...
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アンガーマネジメントの本、本文よりあとがきの一文が残った

前回の記事で、産業医から勧められた課題図書の中で、ようやく「これは面白い」と思える一冊に出会った話を書いた。読んだのは『マンガでよくわかる 怒らない技術』。嶋津良智さんの本だ。実は私は、ちょっと変わった本の読み方をしている。あとがきから読む...
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G検定の公式テキスト、447ページに心が折れかけた話

前回の記事で、課題図書を出された話を書いた。実はあの面談、もう一つ続きがある。「本ばかり読むのも大変そうなので、他に何かおすすめはありますか」と聞いてみたら、「休職中に資格を取る人もいますよ」と言われた。おすすめを聞いたつもりだった。宿題が...
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「私、本当にここにいていいのかな」と思っていたら、CIAの話に救われた

前回の記事で、うちの会社は定期的に部署異動があると書いた。ある日、次の異動先を告げられた。そこは、仕事ができる人の集団だった。噂ではない。事実である。告げてきた上司の方が、なぜか慌てていた。「本当にどうする?」断る前提があるかのような聞き方...