日常と気づき

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精神科の待合室に「黒い服」が多い理由を再検証したら、受付スタッフが35年ぶりの同級生だった話

先日、通院の話を書いた。7月復帰に向けて気持ちを整えた日のことだ。実はこの日、気になったことと、びっくりした出来事があった。まず、気になった話から。以前の記事で、精神科の待合室は黒い服が多いのではと書いた。先生にも「黒多くないですか?」と話...
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エビの尻尾まで食べる女の話|彼氏の誕生日に「エビをくれてありがとう」と書いた

突然だが、エビが好きだ。どのくらい好きかというと、彼氏の誕生日などに感謝の手紙を書くのだが、その時、いろいろありがとうを書き連ねた中で、一番目立つところに思わず書いてしまったのが「いつもエビをくれてありがとう」だった。彼氏はどこにいてもエビ...
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「もし早起きしたら」が本当になった朝|画像連想睡眠法で眠れたうつ療養中の朝散歩と朝マック

先週の日曜日。21時に眠くなった彼と、「もし早起きしたら朝散歩と朝マックもいいかもね」という話をしていた。「もし」と言いながら、2人ともそこそこ本気だった。この夜早く寝たい私が久しぶりにチョイスしたのは、メンタリストDaiGoさんが紹介して...
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旅先のダブルルームで眠れない私を救った「認知シャッフル睡眠法」|【図解あり】大浴場ミッションとそら豆の後悔

今年のGW、いつもは日帰りの「彼の地元への帰省」に、泊まりで行くことになった。妹さんも含めた3人旅。「楽しくなりそうだな」と思いながら出発した。宿はGW真っ只中ということもあり、彼の地元から車で30分ほど離れたホテルを事前に確保してくれてい...
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自分の記憶が一番信用できない|彼氏の浮気を疑ったら私があげた無印良品だった話

私は、自分の記憶をこれっぽっちも信用していない。いや、正確には「信用してはいけない」と、これまでの人生で痛いほど学んできたのだ。かつて働いていた職場でのこと。古株として君臨していた私は、上司から「これ、いつ頃の施策だっけ?」と聞かれるたびに...
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ミスを減らす「一個前」を疑う習慣|部屋に水をぶちまけた私が気づいた、セルフプロデュースの罠

今日、私は部屋中に水をぶちまけた。夜、薬を飲もうとして、手元が狂ったのだ。もはや「こぼした」というレベルではない。広範囲に、均一に。それはまるで計算し尽くされたかのような「散布」であった。濡れた床を拭きながら、私はふと冷静になった。私は昔か...
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【番外編】仙台ラーメンフェスタ2026第2幕レポ|ラーメンが苦手な私がミシュラン掲載店に3杯やられた話

仙台ラーメンフェスタ2026、第2幕に行ってきた。このイベント、第1幕と第2幕でお店が総入れ替えになる。第2幕は5月1日から6日まで。つまり「もう一回行く理由」が、公式の手によってきっちりと用意されているわけだ。うまい商売である。もともと5...
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【後編】仙台ラーメンフェスタ2026に行ってきた|ラーメンが苦手な私の1.5杯作戦

週末、長町へ降り立った。仙台ラーメンフェスタ2026、第一幕。午前11時。会場はすでに、熱気と出汁の香りが混じり合う「もう始まってる」感で溢れかえっていた。まず立ちはだかるのは、チケット売場の大行列。現金とキャッシュレス、2つの列がある。な...
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3年間ブログを放置してサーバー代を払い続けた私が、AIの音声入力で再起動できた話

ブログを始めた。 正確に言うならば、3年越しの「始め直し」である。3年前に作ったブログのヘッダーには、ひまわりの写真が飾られていた。 そのひまわりは今、もういない。リニューアルと同時に静かに姿を消した。 別れを告げる間もなかった。先に行って...
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【前編】仙台・長町のラーメンフェスタに3年連続で行く理由|ラーメンが苦手な私と、ラーメンを愛する彼氏

はっきり言う。私はラーメンがあまり得意ではない。嫌いとまでは言わない。50年生きてきて、1〜2店くらいは「ここは好きだな」と思う店もできた。ただ、自分から「ラーメン食べに行こう」と言ったことは、ほぼない。このあたりの経緯には、ちゃんとした理...