うつと回復の記録

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産業医面談のカンペを2人のAIに作ってもらったら、性格が出た話

先日の記事で、復職に向けた振り返りシートについて書いた。そして次に待っているのが、3回目の産業医面談である。3回目ともなると、もはや恒例行事である。前回の面談では、途中で泣いた。あとから整理してみると、過去を思い出したからではなかった。「中...
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復職の振り返りシート、実際に何を聞かれて何を書いた?

前回の記事で、産業医面談で泣いた理由をあとから考え直した話を書いた。その面談の前に書いたのが、「振り返りシート」である。うちの会社の場合、質問は全部で6項目あった。休職の原因から自分の性格、今後の働き方まで。せっかくなので、実際に何を聞かれ...
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産業医面談で泣いた理由、あとから分かった話

前回の記事で、二回目の産業医面談について書いた。復職審査に向けて、一年前の働き方や体調について質問され、最後には涙が出たと。その時は、私も産業医の先生も、過去のつらかったことを思い出したから泣いたのだと思っていた。先生も、「過去のことをたく...
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産業医面談で何を聞かれる?休職から一年、記憶が曖昧なまま質問攻めにあった話

前回の記事で、初めての通勤訓練に行った話を書いた。少しずつ復職に近づいている。そんな気持ちで迎えた、二回目の産業医面談だった。今回もWEBでの面談である。午後二時半。窓からの日差しが容赦なく差し込んでいた。画面に映る私は、顔の周りだけ妙に明...
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「長居しすぎ?」とそわそわしながら、コメダ珈琲で二時間本を読んだ話

前回の記事で、産業医から「たまにはカフェや図書館で本を読んでみるのもいいですよ」と勧められた話を書いた。理由は、家とは違い、人がいる環境でも集中できるか試してみるためだという。復職すれば、一日中一人で過ごすことはリモート勤務以外はない。人の...
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初めての通勤訓練。誰にも会わない作戦が、会社の入り口で終わった話

前回の記事で、復職に向けて通勤訓練を始めることになった話を書いた。いよいよ、その初日である。前日の夜。なぜか、目が冴えて眠れない。理由もなく、たまにこういう夜がある。そこで思い出した。最近ジェネラリスト検定の勉強をしている。分かることより分...
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産業医から勧められた課題図書を読んでみたら、お風呂が早く終わるようになった話

前回の記事で、産業医から課題図書を勧められた話を書いた。一覧を見ると、認知行動療法15冊。アサーション11冊。メンタルヘルス12冊。発達障害9冊。アンガーマネジメント4冊。思っていたより結構ある。もはや課題図書というより、必修科目のフルコー...
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産業医に勧められた課題図書。フライングで買いに行ったら棚の前で30分悩んだ話

前回の記事で、産業医から課題図書を出された話を書いた。私は昔から、宿題はさっさと終わらせてしまいたいタイプだった。「まだ宿題がある」と思いながら過ごすより、「もう終わった」と思って過ごしたい。その性格は、52歳になっても変わっていなかったら...
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52歳、読書感想文以来の課題図書を出された話

前回の記事では、産業医面談で「復職まで思っていたより時間がかかる」と知った話を書いた。実は、その面談で印象に残ったのは、これだけじゃない。52歳にして、課題図書を出されたことだ。産業医の先生から、「普段、読書はしますか?」と聞かれた。「しま...
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復職可能診断書をもらった。でも、復職はまだ先だった。

最初にお伝えしておくと、これは私の会社の場合の話である。会社によって制度はかなり違うと思う。あくまで一例として読んでもらえればうれしい。「最短で9月になります。」産業医の先生のその一言で、私の頭の中にあった復職スケジュールは、きれいに組み替...