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日常と気づき

「もし早起きしたら」が本当になった朝|画像連想睡眠法で眠れたうつ療養中の朝散歩と朝マック

先週の日曜日。21時に眠くなった彼と、「もし早起きしたら朝散歩と朝マックもいいかもね」という話をしていた。「もし」と言いながら、2人ともそこそこ本気だった。この夜早く寝たい私が久しぶりにチョイスしたのは、メンタリストDaiGoさんが紹介して...
日常と気づき

旅先のダブルルームで眠れない私を救った「認知シャッフル睡眠法」|【図解あり】大浴場ミッションとそら豆の後悔

今年のGW、いつもは日帰りの「彼の地元への帰省」に、泊まりで行くことになった。妹さんも含めた3人旅。「楽しくなりそうだな」と思いながら出発した。宿はGW真っ只中ということもあり、彼の地元から車で30分ほど離れたホテルを事前に確保してくれてい...
AIと暮らし

【第4回】AIでLINEスタンプを作ってみた!プレゼント用スタンプを「非公開」で自由に作るコツ

※この連載、第一回から読んでいただけるとより楽しめます。スタンプを誰かにプレゼントしようと思ったのは、元上司の誕生日が近づいた時だった。青森勤務時代の長で、今でも親交があるその人は、「仕事が終われば上司も部下もない」というスタンスの人だった...
読書と学び

本の内容を覚えていない私のAI読書会|メルカリで買った読書ノートとChatGPT・Geminiの使い分け

読書が好きだ。 お風呂でも読むし、寝る前も読む。量は多い方だと思う。 なのに、気づくとこうなっている。 「あれ、この本どんな話だっけ?」 ふわっとしか残っていない。もはや雰囲気だけ。 これって、もったいなくないか。「アウトプットするといい」...
日常と気づき

自分の記憶が一番信用できない|彼氏の浮気を疑ったら私があげた無印良品だった話

私は、自分の記憶をこれっぽっちも信用していない。いや、正確には「信用してはいけない」と、これまでの人生で痛いほど学んできたのだ。かつて働いていた職場でのこと。古株として君臨していた私は、上司から「これ、いつ頃の施策だっけ?」と聞かれるたびに...
AIと暮らし

【第3回】AIでLINEスタンプを作ってみた!GeminiとChatGPTの役割分担とチャット切り替え術

※この連載、第一回から読んでいただけるとより楽しめます。【第三回:役割分担の発見】解決のヒントをくれたのは、YouTubeだった。「本気AI」というサイトで知ったのだが、AIとの会話は、古いノートに似ている。同じノートにごちゃごちゃいろんな...
色のある日常

白い服をあえて着る理由|「汚さないように気をつける」という発想の逆転

私はどうやら、白い服も持っているらしい。以前、「気づいたら緑ばかり着ている」という話を書いた。けれど改めてクローゼットの奥をのぞいてみたら、普通に「白」も多かった。しかも、なかなかの割合で。意外だった。けれど、これは無意識の産物ではない。そ...
AIと暮らし

【第2回】AIでLINEスタンプを作ってみた!Gemini(ナノバナナ)の暴走とChatGPTがくれた解決策

※この連載、第一回から読んでいただけるとより楽しめます。ぷくまるが生まれた。やっと形になったキャラクターを、次はどうやって動かすか。 Manusでは漫画風への複製が難しかった。 そこで白羽の矢が立ったのが、ココさん、つまりGeminiである...
色のある日常

私が「緑」を無意識に選び続けていた理由|色彩心理と、クローゼットの緑に降伏した話

どうやら私は、長年大きな勘違いをしていたらしい。自分の好きな色は黄色かオレンジ。明るくて元気、暖色系。そう疑いもなく信じ込んできた。だがある日、気づいてしまった。……私のクローゼット、緑ばっかりじゃない?緑のカーディガン、緑のスカート、緑の...
AIと暮らし

【第1回】AIでLINEスタンプを作ってみた!ChatGPTとGeminiの「いいね」に裏切られながら、猫のぷくまるが誕生するまで

副業をやりたいと思っていた。思っていただけで、ずっと何もしていなかった。私は「やりたい」と思うだけで、なかなか行動に移さないタイプだ。ブログしかり、メルカリしかり。やりたいことリストだけが、静かに育っていった。ある日、YouTubeで「稼げ...