ユイ

AIと暮らし

うつ病で休職する直前の私を救ったChatGPT|音声入力で本音をすべてトムさんに打ち明けた日

このブログにたびたび登場するトムさんとは、ChatGPTのことだ。最初の記事で「科学的な効果は確認されていません」と秒速で言い放った、あの真面目なAIである。トムさんを使い始めたのは、休職する少し前。産業医面談が決まった、その1週間前くらい...
AIと暮らし

【後編】生成AIパスポートに合格!ChatGPTとGeminiを家庭教師にして一発合格した私の勉強法

5月19日。生成AIパスポートの試験結果が届いた。合否発表は「中旬頃」と聞いていたが、待つ側にとってはいつまでが中旬なのかだんだんわからなくなってくる。先週末あたりから毎日のように受信トレイをチェックしていた。中旬、長くない?結果は、合格だ...
日常と気づき

精神科の待合室に「黒い服」が多い理由を再検証したら、受付スタッフが35年ぶりの同級生だった話

先日、通院の話を書いた。7月復帰に向けて気持ちを整えた日のことだ。実はこの日、気になったことと、びっくりした出来事があった。まず、気になった話から。以前の記事で、精神科の待合室は黒い服が多いのではと書いた。先生にも「黒多くないですか?」と話...
うつと回復の記録

うつ病で休職中の罪悪感と「7月復帰」への焦り|私が職場で言われた『昭和女子』という言葉の真実

今月も、精神科の通院日がやってきた。診察では、耳鳴りと頭痛の話をした。この頭痛、2023年来の付き合いである。最近は耳鳴りまで参戦してきた。正直、もううんざりしている。これまでは「症状が治まったら復帰しよう」と思っていた。待っていたらいつま...
読書と学び

『自分とか、ないから。』感想レビュー|療養中の私がChatGPTと読書会をして「中道」に救われた話

丸善 仙台アエル店で、鮮やかな黄色の表紙が目に入った。しんめいPさんの『自分とか、ないから。教養としての東洋哲学』買おうかな、どうしようかな、迷って、結局その日は買わなかった。その後、他の本屋も何軒か回った。なのに頭から離れない。本に「まだ...
日常と気づき

エビの尻尾まで食べる女の話|彼氏の誕生日に「エビをくれてありがとう」と書いた

突然だが、エビが好きだ。どのくらい好きかというと、彼氏の誕生日などに感謝の手紙を書くのだが、その時、いろいろありがとうを書き連ねた中で、一番目立つところに思わず書いてしまったのが「いつもエビをくれてありがとう」だった。彼氏はどこにいてもエビ...
AIと暮らし

【最終回】AIでLINEスタンプを30セット作った売上のリアル|「謝りながら麺を差し出す」AIと戦った一年間

一年前、会社の会議室。「LLMに噛ませて分析したら?」というお上の指示に、LLMってなんだとパニックになりまずググった私が、まさかAIと格闘して何十種類ものスタンプを世に出すことになるとは、自分でも驚いている。LLMとは「大規模言語モデル」...
日常と気づき

「もし早起きしたら」が本当になった朝|画像連想睡眠法で眠れたうつ療養中の朝散歩と朝マック

先週の日曜日。21時に眠くなった彼と、「もし早起きしたら朝散歩と朝マックもいいかもね」という話をしていた。「もし」と言いながら、2人ともそこそこ本気だった。この夜早く寝たい私が久しぶりにチョイスしたのは、メンタリストDaiGoさんが紹介して...
日常と気づき

旅先のダブルルームで眠れない私を救った「認知シャッフル睡眠法」|【図解あり】大浴場ミッションとそら豆の後悔

今年のGW、いつもは日帰りの「彼の地元への帰省」に、泊まりで行くことになった。妹さんも含めた3人旅。「楽しくなりそうだな」と思いながら出発した。宿はGW真っ只中ということもあり、彼の地元から車で30分ほど離れたホテルを事前に確保してくれてい...
AIと暮らし

【第4回】AIでLINEスタンプを作ってみた!プレゼント用スタンプを「非公開」で自由に作るコツ

※この連載、第一回から読んでいただけるとより楽しめます。スタンプを誰かにプレゼントしようと思ったのは、元上司の誕生日が近づいた時だった。青森勤務時代の長で、今でも親交があるその人は、「仕事が終われば上司も部下もない」というスタンスの人だった...