うつと回復の記録

傷病手当金、私の場合はいくら?FPの知識を実生活で使ってみた話

先日の記事で、休職中の給与が70%になり、思っていたより手取りが減った話を書いた。そこで思い出したのが、ファイナンシャルプランナー(FP)の勉強で習った傷病手当金だった。トムさん(ChatGPT)に聞いてみると、給与が出ている私でも差額が支...
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復職して1週間で分かった、私が一番実感したのは『やっと金曜日』だった

復職して、最初の1週間が終わった。初日は大雨でまさかのリモート。翌日、ようやく初出社した。そして、その後も会社に通った。まだ4時間勤務なので、仕事そのものは本格始動という感じではない。仕事という名の助走に、そろそろ入ったくらいの感覚である。...
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復職後、初めての出社|約1年ぶりの職場で『待ってたよ』と言われた話

復職初日は、大雨でリモートになった。正直、ちょっとホッとした。出社が一日延びた。これで少し気持ちの準備ができる。そう思っていた。ところが、その日の夜。明日は本当に出社する。そう思ったら、またドキドキしてきた。「あれ。これなら今日出社しておけ...
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約1年ぶりの復職初日、大雨でいきなりリモートになった話

金曜日、復職のOKが出た。うちの会社は、ここからが早い。OKが出れば、次の出勤日から復職である。つまり、月曜日から仕事。約1年ぶりである。さすがにちょっと気張っていた。ところが日曜日、月曜日の天気予報を見たら、雨だった。しかも、かなりの雨。...
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復職審査委員会を無事通過。でも「速報」を1時間放置していた話

いよいよ、会社に戻ることが決まった。そんな大事な結果が出る日の朝。7時に起きた。前の日に寝たのが2時だったので、まだ眠い。まばたきをした。つもりだった。気づいたら、9時だった。2時間のまばたき。もはやまばたきの定義から逸脱している。復職に向...
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休職中の給与が70%になったら、思っていた70%と違った話

以前、「休職してみて気づいたお金のこと」という記事で、給与はおおよそ7割程度出ていると書いた。あれはかなり簡略化した書き方だった。実は休職に入る前、私は休んだらすぐ70%になると思っていた。ところが、私の場合は最初の半年間、100%支給され...
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復職審査委員会の仕組み、産業医面談でだんだん分かってきた話

復職に向けた、最後の産業医面談があった。結論から言うと、9月から復職することにした。本当は、あと1か月くらい調整してから、と思っていた。でも、今回9月の復職を見送ると、会社の仕組み上、また3か月療養することになるらしい。3か月。それは長い。...
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復職前の薬代はいくら?減薬をお願いしてみた話

前回の記事で、クリニックの先生にいろいろ相談した話を書いた。課題図書については「今は読まなくていい」。復職に向けた行動記録表については「そんなの適当でいい」。そして、実はもう一つ相談していた。薬である。前回すでに漢方はやめてもらっていたが、...
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復職前の行動記録表は適当でいい、本を読まなくていい理由も分かった話

以前の記事で、産業医から勧められた課題図書を読んでみたものの、どうもしっくりこなかった話を書いた。そのことをクリニックの先生に話したら、「ああ、読まなくていいよ。」と、あっさり言われたと。当時の私は、「やっぱり今の私には合わないんだ」と受け...
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産業医面談のカンペを2人のAIに作ってもらったら、性格が出た話

先日の記事で、復職に向けた振り返りシートについて書いた。そして次に待っているのが、3回目の産業医面談である。3回目ともなると、もはや恒例行事である。前回の面談では、途中で泣いた。あとから整理してみると、過去を思い出したからではなかった。「中...