ユイ

読書と学び

本の内容を覚えていない私のAI読書会|メルカリで買った読書ノートとChatGPT・Geminiの使い分け

読書が好きだ。 お風呂でも読むし、寝る前も読む。量は多い方だと思う。 なのに、気づくとこうなっている。 「あれ、この本どんな話だっけ?」 ふわっとしか残っていない。もはや雰囲気だけ。 これって、もったいなくないか。「アウトプットするといい」...
日常と気づき

自分の記憶が一番信用できない|彼氏の浮気を疑ったら私の無印良品だった話

私は、自分の記憶をこれっぽっちも信用していない。いや、正確には「信用してはいけない」と、これまでの人生で痛いほど学んできたのだ。かつて働いていた職場でのこと。古株として君臨していた私は、上司から「これ、いつ頃の施策だっけ?」と聞かれるたびに...
AIと暮らし

【第3回】AIでLINEスタンプを作ってみた!GeminiとChatGPTの役割分担とチャット切り替え術

※この連載、第一回から読んでいただけるとより楽しめます。【第三回:役割分担の発見】解決のヒントをくれたのは、YouTubeだった。「本気AI」というサイトで知ったのだが、AIとの会話は、古いノートに似ている。同じノートにごちゃごちゃいろんな...
色のある日常

白い服をあえて着る理由|「汚さないように気をつける」という発想の逆転

私はどうやら、白い服も持っているらしい。以前、「気づいたら緑ばかり着ている」という話を書いた。けれど改めてクローゼットの奥をのぞいてみたら、普通に「白」も多かった。しかも、なかなかの割合で。意外だった。けれど、これは無意識の産物ではない。そ...
AIと暮らし

【第2回】AIでLINEスタンプを作ってみた!Gemini(ナノバナナ)の暴走とChatGPTがくれた解決策

※この連載、第一回から読んでいただけるとより楽しめます。ぷくまるが生まれた。やっと形になったキャラクターを、次はどうやって動かすか。 Manusでは漫画風への複製が難しかった。 そこで白羽の矢が立ったのが、ココさん、つまりGeminiである...
色のある日常

私が「緑」を無意識に選び続けていた理由|色彩心理と、クローゼットの緑に降伏した話

どうやら私は、長年大きな勘違いをしていたらしい。自分の好きな色は黄色かオレンジ。明るくて元気、暖色系。そう疑いもなく信じ込んできた。だがある日、気づいてしまった。……私のクローゼット、緑ばっかりじゃない?緑のカーディガン、緑のスカート、緑の...
AIと暮らし

【第1回】AIでLINEスタンプを作ってみた!ChatGPTとGeminiの「いいね」に裏切られながら、猫のぷくまるが誕生するまで

副業をやりたいと思っていた。思っていただけで、ずっと何もしていなかった。私は「やりたい」と思うだけで、なかなか行動に移さないタイプだ。ブログしかり、メルカリしかり。やりたいことリストだけが、静かに育っていった。ある日、YouTubeで「稼げ...
日常と気づき

ミスを減らす「一個前」を疑う習慣|部屋に水をぶちまけた私が気づいた、セルフプロデュースの罠

今日、私は部屋中に水をぶちまけた。夜、薬を飲もうとして、手元が狂ったのだ。もはや「こぼした」というレベルではない。広範囲に、均一に。それはまるで計算し尽くされたかのような「散布」であった。濡れた床を拭きながら、私はふと冷静になった。私は昔か...
日常と気づき

【番外編】仙台ラーメンフェスタ2026第2幕レポ|ラーメンが苦手な私がミシュラン掲載店に3杯やられた話

仙台ラーメンフェスタ2026、第2幕に行ってきた。このイベント、第1幕と第2幕でお店が総入れ替えになる。第2幕は5月1日から6日まで。つまり「もう一回行く理由」が、公式の手によってきっちりと用意されているわけだ。うまい商売である。もともと5...
読書と学び

『親不孝介護』感想レビュー|親の人生を背負わない。私が手に入れた「戦略的・親不孝」という盾【ネタバレなし】

これから、自分が読んで「これは手元に置いておきたい」と思った本を少しずつ紹介していこうと思う。その第一弾がこの一冊だ。▶ 親不孝介護(Amazon)きっかけは、彼の妹さんが読んでみてと彼に紹介。それを私にも「この年代で、一度読んでおいたほう...